夏に小笠原の戦跡を訪問した際に、大変お世話になったガイドさんが、横須賀の戦跡をめぐられたようで、ブログとホームページにその情報が出ていたので、備忘録として載せます。

ブログは、こちらです。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/8934789.html

レポートページは、こちらです。写真を中心としたものです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-5.htm

こちらが、ツアーの運営会社ですね。
http://www.sarusima.com/index.html
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金髪になると、間違いなく職務質問されることが多くなることを実感する今日この頃です。今日も朝から、および止めいただきました。
金髪のテロリストなんて、ドラマや映画じゃないんだから、そうそういないでしょう?
そういう問題じゃなく、怪しいということすかね?
どうもこの週末、駅の警官の数が、異様に増えていて、なんじゃろー?オバマ来日準備?

ところで、そんな私は、先週末は、セントポールフェスティバル(SPF)を見学に池袋キャンパスまで来てました。
そして、たまたま用事があって、この週末は、お茶大の学園祭へ行ってきました。

まさか、大学祭の比較研究をしようというようなことではないのですが、

お茶大学祭>SPF

ですね。残念。わが母校。
あくまでごくごく主観的というか、感情的というか、妄想的感想ですが。

それぞれ、それほど大きくはない大学ですが、それなりに来客数はありました。
むしろ立教の方が、賑わいだけは強かった感じもします。
でも、どうも、立教の学祭の方が、外からきた人にとって、楽しめることが少ない感じがしてならないのです。
(お前、外から来たんじゃなくて、学生じゃねーかという指摘もあるかとは思いますが、お許しを)

簡単に言えば、「ものすごく内輪受け」「内輪盛り上がり満足」という雰囲気が強いのです。

出店をやっている各サークルという出店団体も、それぞれ揃いのユニフォームを着て、元気良く楽しそうにわいわいやっていて、一見盛り上がっているように見えるのですが、外からの客にアピールしようというよりも、自分たちが、このお店を仲間とやっていることで十分盛り上がってしまっていて、もう満足している感じがしてしまって。。。
むしろお客さんの方が、疎外感を感じてしまいかねないような。。。なんだろ?原因は不明ですが。
企画の内容なり、学生さんたちの振る舞いの雰囲気なり、いろいろな複合要素なのでしょうかね。

そういえば、自分が20年くらい前学生だったころも、インカレのイベントを、W、KO、T、MG、AGなどと合同でやったときも、他の大学は、多少大学間での交流やお客さんの行き来もあったのですが、立教は自分たちの仲間だけで盛り上がっていて、他大との交流が少なかったような印象でした。

こんな少ない事例のみで、立教のことを語ることなどできませんし、個別にお話をしたことのある学部生たちの中に、自分の学生時代は考えられかったほど、世の中を広く見ていたり、積極的な行動力を持っている人たちがいたことも実感しているので、あくまで学祭の印象というだけですが、少し気になります。

今月は、駒場祭もあるし、先日たまたま知り合った学生さんの通っていらしゃる外語大の学祭もあるようです。
時間があったら、見に行ってみようかなーと。
「親孝行」がてら、母を連れて那須へ行ってきました。
那須は、東京からも車で1時間半程度ということもあって、塩原温泉などとともに、結構気に入ってます。
行くと必ずといってよいほど行くイタリア料理の店があります。「ジョイア・ミーア」といいます。
今回、日曜の昼食どきということで、結構混んでいたのですが、まあ、他も混んでいるかなと思って、並んでみました。入店まで50分。。。これは自分で選択したことなので仕方ないですね。

しかし、入店して席について、オーダーしてから、残念なことが。
簡単なパスタコースをオーダーしたのですが、3種の前菜がすぐに出てきました。
「おー。待たされたけど料理はテンポよく出てきそう!」と思って一瞬喜んでいたのですが、前菜を食し終わって、その次の料理が出るまでが20分ほどかかり。
さすがに、うんざりしてしまいました。
前菜は、冷菜ということで、ある程度作りおきが出来ていたということなんでしょうね。

料理は、期待通り、おしかったのですが、やはり食事は、ただ食べれればいいというもんでもないので、結構悲しい気分になってしまって。
悲しい気分になってしまうと、楽しい食事もあんまり楽しくなくなってしまったりして。。。

そう思ってお店の中を見回すと、満杯の客の間を、店員さんたちは、忙しそうにずっと歩き回っていて、全く余裕はなさそう。
お水を頼むにしても、コーヒー・デザートを頼むにしても、こっちの方が気が引けてしまうような感じで。
おそらく厨房は、もっと戦場と化していたんでしょうね。

一定レベル以上のサービスレベルを維持することは必須であって、キャパの限界を超えて、空席待ちの客を入れるというのは、ある意味、質と店の評判を落とすことにつながりそうな気がします。
いっそ、50分待ちする前に、丁寧にお断りしてくれていたらまだ幸せな食事が出来たような気がする僕は、ワガママなのか。。。
ふと思い立って、リクナビに登録してみました。
そういえば、僕も大学院生で、2011年3月卒業予定。
まさか、本気で就職活動をしてみようというわけではありませんが、いまどきの学生さんの就職活動というものを知りたくなって。

登録をしてみて、いろいろとサイトの中のノウハウ集などを読んでみて、一言。
「んー結局、就職活動のノウハウ自体は、ぜんぜん変わらないのだなー」と。

自分の仕事を通じて、なんらかの価値を生み出し、その対価としてお金をもらう。
仕事をすることの本質は、ほぼそれに尽きるように思っています。
そして、その価値が世の中に認めてもらえないと、仕事にならないし、お給料ももらえない。
そのことを突き詰めていくと、就職面接で、自分の何をどう伝えればいいのかが、意外に素直に見えてきたりします。

すでに再来年春に就職を目指す大学3年生の就職活動が始まり、資料請求が始まったようです。
若者の未来に幸あれ。



数年ぶりに横浜中華街へ行ってきました。天気もよく、人出も多かったです。
2年ぶりくらいですね。
自分の会社の年度末の打ち上げで、小さなバスを貸切で手配して、秋葉原の会社から横浜中華街まで出かけて以来です。あー思えばあのとき、景気も良かった。。。

中華街も、全体の雰囲気は変わりませんが、新しいお店ができたり、改装したり、新商品が出たりと、いろいろ進化していっているのが分かります。
誰でも知っていることでいえば、やはり肉包(肉まん)ですね。
大昔から、売っている店は当然あったと思いますが、テレビなどで名物として紹介され始めたら、あっという間にものすごい数の出店で肉包を販売するようになっていました。


今回久しぶりにいって、目についたのが、飲茶のセットメニュー。
大体が1500円から2000円くらいで7-8品の点心を楽しめるというセットになります。
ランチタイムもディナータイムもOKなようです。
これはかなりお得なセットメニューですね。
中華街の主要なお店は、基本は高級な宴会スタイルで、少なくとも4-5人で食べるような大き目の皿の料理で、みんなでシェアするというメニューが多いですから、値段も高くなりますし、少人数で食べるには、選び方が難しいところがあったのですが、こういったメニューが用意されると気軽に訪れやすいですね。
マーケットのニーズに合わせて、進化していっているわけですねー。

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