試行錯誤がんばりちゅう。


by heartrock
本日(正確には昨日になってしまいました)立花先生のご母堂さまのお別れ会がありました。
神楽坂の会場にて、既にお身内での葬儀は終えられていたので、公式なお別れ会という形でした。

先生のお兄様のスピーチ、先生のお話。いわゆる葬儀とは違い、ご母堂様のお人柄を感じさせるエピソード満載の素晴らしいお別れ会でした。

細かいことは何も申し上げあげられませんが、お別れ会というものは、こうありたいと思うような素敵な会でした。
[PR]
# by heartrock | 2011-05-30 00:12 | 立花ゼミHP

日本の闘病記

http://www.tobyo.jp/
こんなサイトのご紹介。
日本の闘病記。

http://www.tobyo.jp/tobyoblog/
こちらは、その開発者、運営者の方のブログ。
医療分野という、ある意味一方的な情報提供とサービス提供しかなかった分野で、利用者側である患者同士の情報交換、体験情報共有を可能にする、ある種のCGMサイトを実現し、医療業界自体に影響を与えていこうという意欲的な取り組みは、非常に興味深いものがあります。

というか、自分の論文がそういうことなんですけどね。
分野は、介護ですが、同じことです。

ということで、接触してインタビューさせてもらえないかなーと考え中。
[PR]
# by heartrock | 2010-07-06 16:59 | 雑談
ひめゆりって映画。
http://www.himeyuri.info/index.html

これ、見てみたいな。誰か10万出してくれ。
[PR]
# by heartrock | 2010-06-14 14:37 | 雑談
さて4回目。
今回は、ちょっと短めに、用語の説明です。
結構、「おっ分かってるじゃん」という感じのする言葉。

スタティックなページと、ダイナミックなページ。

Static: 静的な
Dynamic: 動的な

厳密なシステム用語としての定義は、ちょっと違った意味もあるようなのですが、WEBサイトを普通に語るくらいの場では、それぞれ以下のようなページのことを指します。

スタティックなページ■
基本的に、テキストと画像その他のファイルをhtml言語でレイアウトを記述して、ブラウザで表示する形にしたページ。
簡単に言うと、誰がどこからそのページにアクセスをしても、基本的に同じ内容が表示されるもの。

ダイナミックなページ■
ページ全体または一部が、見る人の環境や、それまでに蓄積された情報などの様々な条件によって、随時異なった内容で表示されるページ。
単純にhtml言語によって、レイアウトされるのみでなく、データベースと連動していたり、画面上で利用者が何かの条件を入力したりすることで、表示内容が切り替わるような仕組を持つページ。
例えば、こんなページ。
何らかの検索条件を入力して、検索した後の検索結果ページ→検索条件で表示内容が変わる。

自分たちがWEBサイトを作ろうとして、それぞれのページで実現したい内容を考える場合に、それがスタティックなページとして実現できることなのか、ダイナミックなページとしてしか実現できないことなのかは、常にイメージしておく必要があり、その難易度、工程、必要なノウハウが異なります。
基本的には、スタティックなページを作る方が、プリミティブな方法であり、基本的なスキルのみで実現が可能です。
そしてダイナミックなページを作る場合は、プログラム、データベース構築等のスキルが必要となります。

ただし、最近は、ダイナミックなページを簡単に導入できるような仕組、CMS(コンテンツマネジメントシステム)というものが利用できるようになり、予め規定された機能のみを利用し、あまり独自に拡張するようなことを求めなければ、ダイナミックに全てのページを随時更新して管理できるような方法も生まれてきています。
大企業のWEBサイトでは、数千万円から数億円をかけて、独自に拡張したCMSを導入するところも多くなっています。

ちなみに、立花ゼミのHPは、ほぼスタティックであり、Googleリーダーなど無料のツールを組み込んで、一部のみダイナミックなコンテンツ表示をする仕組で作られています。
[PR]
# by heartrock | 2010-05-18 16:03 | WEB構築
3回目。
今回は、正確には「WEBサイトの作り方」というよりは、WEBサイトを公開して運営していくための基礎知識という感じです。
WEBサイトを公開すると、当然皆さんいろんなことが気になるようになります。

どんだけの人が見に来てくれているんだろう?
どのコンテンツが人気なのかな?
どんな感想を持ってくれたんだろう?

とりあえず、すぐ思いつくこととしては、こんなところでしょうか。
個人の趣味のサイトであれば、わくわくドキドキしながら、たまにチェックしてみれば良いわけですが、ビジネスでやっていくようなサイトとなると、もっとシビアに自分の運営するWEBサイトの状況を把握して、対策を打っていく必要があります。

そうしたニーズを簡単に満たしてくれるのが、「Google Analytics」というツールです。
実は、立花ゼミのHPにも、このツールを導入しており、各ページのアクセス数や、閲覧した人がどのように訪れているのかといった情報を見ることができるようになっています。(あんまり見ていませんが)

b0174330_20253582.gif例えば、4/6から5/6までの1ヶ月のPV数(ページば閲覧された回数)の推移や、推計されるユーザー数、ページを訪れた経路等の簡単なまとめデータはこんな感じ。
あえて詳細が見えないように小さな画像にしています。

このツールはGoogleが提供している無料のもので、自分のWEBサイトを登録すると、各ページのソースに埋め込んでおくコードというものが発行されます。
そのコードを、自分のWEBサイトの全てのページの中に入れておくことで、アクセスされている情報がどんどん集計されていくというものです。
もちろんコードは、画面上から見ても、表示はされおらず、画面のデザイン上は何の障害もありません。
(一方で、こうしたツールを使うことで、Google側に様々なマーケティングデータを提供していることになるのは間違いないことだとは思います。。。)

このツールを使うことで、こんなことを知ることができます。

●実際どのくらいの人が、このサイトを見ているのか?
どんな検索ワードで、このサイトが見つけられているのか?
どのページが一番見られているのか?
どこからのリンクで、このサイトを訪れる人が多いのか?
●ひとりあたり、どのくらいのページを見て行くのか?
どのような環境から、見られているのか?
世界中のどこからのアクセスが多いのか?

そして、これらを知ることで、人が注目しているコンテンツを強化したり、もっと適切な検索ワードで見つけてもらえるように、ページ上の文字を書き換えてみたり工夫を重ねていくわけです。

細かくは、もっといろいろな分析ができるのですが、私自身もまだまだ使いこなしていないので、今日はこんなところでっ。
実際のGoogle Analyticsも、いずれ見てみましょう。
[PR]
# by heartrock | 2010-05-07 20:27 | WEB構築