3回目。
今回は、正確には「WEBサイトの作り方」というよりは、WEBサイトを公開して運営していくための基礎知識という感じです。
WEBサイトを公開すると、当然皆さんいろんなことが気になるようになります。
●
どんだけの人が見に来てくれているんだろう?
●
どのコンテンツが人気なのかな?
●
どんな感想を持ってくれたんだろう?
とりあえず、すぐ思いつくこととしては、こんなところでしょうか。
個人の趣味のサイトであれば、わくわくドキドキしながら、たまにチェックしてみれば良いわけですが、ビジネスでやっていくようなサイトとなると、もっとシビアに自分の運営するWEBサイトの状況を把握して、対策を打っていく必要があります。
そうしたニーズを簡単に満たしてくれるのが、「
Google Analytics」というツールです。
実は、立花ゼミのHPにも、このツールを導入しており、各ページのアクセス数や、閲覧した人がどのように訪れているのかといった情報を見ることができるようになっています。(あんまり見ていませんが)

例えば、4/6から5/6までの1ヶ月のPV数(ページば閲覧された回数)の推移や、推計されるユーザー数、ページを訪れた経路等の簡単なまとめデータはこんな感じ。
あえて詳細が見えないように小さな画像にしています。
このツールはGoogleが提供している無料のもので、自分のWEBサイトを登録すると、各ページのソースに埋め込んでおくコードというものが発行されます。
そのコードを、自分のWEBサイトの全てのページの中に入れておくことで、アクセスされている情報がどんどん集計されていくというものです。
もちろんコードは、画面上から見ても、表示はされおらず、画面のデザイン上は何の障害もありません。
(一方で、こうしたツールを使うことで、Google側に様々なマーケティングデータを提供していることになるのは間違いないことだとは思います。。。)
このツールを使うことで、こんなことを知ることができます。
●実際
どのくらいの人が、このサイトを見ているのか?
●
どんな検索ワードで、このサイトが見つけられているのか?
●
どのページが一番見られているのか?
●
どこからのリンクで、このサイトを訪れる人が多いのか?
●ひとりあたり、
どのくらいのページを見て行くのか?
●
どのような環境から、見られているのか?
●
世界中のどこからのアクセスが多いのか?
そして、これらを知ることで、人が注目しているコンテンツを強化したり、もっと適切な検索ワードで見つけてもらえるように、ページ上の文字を書き換えてみたり工夫を重ねていくわけです。
細かくは、もっといろいろな分析ができるのですが、私自身もまだまだ使いこなしていないので、今日はこんなところでっ。
実際のGoogle Analyticsも、いずれ見てみましょう。