試行錯誤がんばりちゅう。


by heartrock

カテゴリ:雑談( 13 )

日本の闘病記

http://www.tobyo.jp/
こんなサイトのご紹介。
日本の闘病記。

http://www.tobyo.jp/tobyoblog/
こちらは、その開発者、運営者の方のブログ。
医療分野という、ある意味一方的な情報提供とサービス提供しかなかった分野で、利用者側である患者同士の情報交換、体験情報共有を可能にする、ある種のCGMサイトを実現し、医療業界自体に影響を与えていこうという意欲的な取り組みは、非常に興味深いものがあります。

というか、自分の論文がそういうことなんですけどね。
分野は、介護ですが、同じことです。

ということで、接触してインタビューさせてもらえないかなーと考え中。
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by heartrock | 2010-07-06 16:59 | 雑談
ひめゆりって映画。
http://www.himeyuri.info/index.html

これ、見てみたいな。誰か10万出してくれ。
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by heartrock | 2010-06-14 14:37 | 雑談

回転キューピーちゃん

もとい、回天キューピー。

1/20の毎日新聞の記事です。
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携帯ストラップ:回天・桜花の販売中止 ネットに批判続出
 太平洋戦争で旧日本海軍が使った人間魚雷「回天」や航空特攻兵器「桜花」の胴体に、キューピー人形の顔をあしらった携帯ストラップが全国の自衛隊基地内の売店などで売られていた。販売元は「不謹慎」との批判を受けて昨年12月に販売を中止、商品を自主回収した。
(2010/1/20 毎日新聞より)
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そういえば、昨年、そんなグッズが販売されているという話題を耳にしました。
さすがにアウトですね。
ゼロ戦キューピーなどもいるらしく、ゼロ戦はいいのか?ということも、よく考えると気になるわけですが、そのあたりがセンスのあり方でしょうか。
ゼロ戦も、通常兵器としてはOKで、爆装した特攻仕様だとアウトなのでしょうね。
それとも、特攻専用に開発された兵器だからアウトなのか。。。
もちろん、通常兵器のゼロ戦キューピーも「ありえない!」という意見もあって当然ですが。

通常兵器はOKで、特攻兵器はアウトというのも、定義して線引きしようとすると、そのこと自体が難しい話になりそうです。

厳密に可否を論じることより「だってセンスに欠けると思うよね」というのが、良いのかも。

それでもあえて理由を考えるなら、「その兵器の持つ悲劇的なエピソードや、非人間的な発想から生みだされてしまった兵器であるという目を背けるべきでない事実をもつものでありながら、そのこととは相反するような、気軽さ、親しみやすさ、可愛らしさを強調した仕立てのアクセサリーグッズとして販売されていることへの違和感が多くの人にとって不快感や不安感を与える」ということでしょうか。

あー、でもこの記事の題名に「回転キューピーちゃん」などとつけることも不謹慎か。んー。
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by heartrock | 2010-01-20 16:37 | 雑談

いろいろ

東大のゼミの方から、御丁寧に、コメントいただいていました。
さっき、気づきまして。。。大変失礼いたしました。
ありがとうございます。

ところで、昨日、高橋ゼミの忘年会にて、前任のHP担当でいらっしゃった「かいぬまん」さんとお会いしました。
御元気そうでした。
お仕事も順調なご様子でした。

来年の頭の立花ゼミに遊びにきていただけるかも。。。
ということで、可能であれば新年会でもいかがでしょうか???
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by heartrock | 2009-12-22 01:22 | 雑談

坂の上の雲は届かない

坂之上の雲見ました。
良かったです。

もともと司馬遼太郎大好きなんですけどね。
演出も良かったです。
日本の富国強兵から日清戦争、日露戦争、第一次大戦、日中戦争、太平洋戦争、敗戦と続く流れの一部と考えると、この描き方について、否定的に考える向きもあると思いますが、国を支えていこうとする若者の姿が、すがすがしくうらやましく見えます。

でも、「坂の上にある雲には、どう目指したところで手は届かない」のですよね。
そのことも踏まえて、司馬遼太郎が、この小説にこの題名をつけたのかどうか、それは気になるところです。
村上春樹の小説にも、「国境の南、太陽の西」というのがありました。
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by heartrock | 2009-12-01 02:19 | 雑談

二十歳の君へ

b0174330_23583625.jpg駒場祭へ行ってきました。わが母校。
目当ては、もちろん東大立花ゼミの「二十歳の君へ」企画。
立花先生の東大でのラスト講義と銘打たれた特別企画です。
午後3時半からのイベントでしたが、午後3時、一応早めに会場へ行ったところ、すでに行列。。。
教室の入り口から、ずらっと人が並んで、建物の外まで続き、さらにずらずらと続いて、途中で折り返して、「こちらが最後尾でーす!」というゼミ生の案内がこちらの写真。

講義は、東大でのラスト講義ということもあり、さらに東大ゼミ生の入念な準備と、演出の工夫もあり、先生のお話の熱さもいつも以上で、聴講されていた皆さんも、熱心に耳を傾けられていました。
私の座っていた席のすぐ近くに、おそらく一人でお越しになっていた80歳近いのではないかと思われる、身体の小さなお婆さんがいらっしゃいましたが、ずっと先生のお話を聞かれておられました。
きっと先生の東大での講義が最後であるのと同時に、このお婆さんにとって、先生のお話を生で聞かれる機会も今後ないのかもしれません。
講義の内容も、(いつものように)歴史的・経済的・科学的な先生ならではの広い分野についての、モノの見方を示しながら、しかもそれらが全て、「二十歳の君たち」が持つべき視点を伝えていくという一つのメッセージにつながっていくという素晴らしいものでした。
立教院生の私としては、いつもの火曜5限、6限を、あれだけ近くで聴講させていただいている特権を、改めて感じる場でもありました。
b0174330_04285.jpg
そして、この駒場祭の企画で、もうひとつ驚かされたのは、このイベントのために作成されたというフルカラーの冊子です。
ゼミ生の方が、原稿の整理から、デザイン・レイアウト、印刷の発注まで手がけられ、駒場祭のほんの数日前に完成したという話でしたが、とにかく出来がすごい。
仕上げの完成度の高さ、レイアウト・編集の良さ。
コメント・コラムの内容の良さ。
これは凄い。恐れ入りました。
ビジネスの世界で生きる僕としては、「おいおい、これいくらかかってんのよ?」と思わず感じてしまうほどの出来。これをゼミ生自身で作ったとは、信じられない。。。
まいったなー。優秀な若者には、どうしても嫉妬を抱いてしまう自分を抑えられません。
心狭い先輩で申し訳ない。

そして、このイベントの企画「二十歳の君へ」は、まだ継続して続いているそうです。
二十歳の方へのメッセージ・宿題の募集も続いています。
ぜひ、ご参加を。
こちらで。
http://kenbunden.net/20/
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by heartrock | 2009-11-24 00:17 | 雑談

横須賀戦跡

夏に小笠原の戦跡を訪問した際に、大変お世話になったガイドさんが、横須賀の戦跡をめぐられたようで、ブログとホームページにその情報が出ていたので、備忘録として載せます。

ブログは、こちらです。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/8934789.html

レポートページは、こちらです。写真を中心としたものです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-5.htm

こちらが、ツアーの運営会社ですね。
http://www.sarusima.com/index.html
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by heartrock | 2009-11-12 17:55 | 雑談
b0174330_1515473.jpg金髪になると、間違いなく職務質問されることが多くなることを実感する今日この頃です。今日も朝から、および止めいただきました。
金髪のテロリストなんて、ドラマや映画じゃないんだから、そうそういないでしょう?
そういう問題じゃなく、怪しいということすかね?
どうもこの週末、駅の警官の数が、異様に増えていて、なんじゃろー?オバマ来日準備?

ところで、そんな私は、先週末は、セントポールフェスティバル(SPF)を見学に池袋キャンパスまで来てました。
そして、たまたま用事があって、この週末は、お茶大の学園祭へ行ってきました。

まさか、大学祭の比較研究をしようというようなことではないのですが、

お茶大学祭>SPF

ですね。残念。わが母校。
あくまでごくごく主観的というか、感情的というか、妄想的感想ですが。

それぞれ、それほど大きくはない大学ですが、それなりに来客数はありました。
むしろ立教の方が、賑わいだけは強かった感じもします。
でも、どうも、立教の学祭の方が、外からきた人にとって、楽しめることが少ない感じがしてならないのです。
(お前、外から来たんじゃなくて、学生じゃねーかという指摘もあるかとは思いますが、お許しを)

簡単に言えば、「ものすごく内輪受け」「内輪盛り上がり満足」という雰囲気が強いのです。

出店をやっている各サークルという出店団体も、それぞれ揃いのユニフォームを着て、元気良く楽しそうにわいわいやっていて、一見盛り上がっているように見えるのですが、外からの客にアピールしようというよりも、自分たちが、このお店を仲間とやっていることで十分盛り上がってしまっていて、もう満足している感じがしてしまって。。。
むしろお客さんの方が、疎外感を感じてしまいかねないような。。。なんだろ?原因は不明ですが。
企画の内容なり、学生さんたちの振る舞いの雰囲気なり、いろいろな複合要素なのでしょうかね。

そういえば、自分が20年くらい前学生だったころも、インカレのイベントを、W、KO、T、MG、AGなどと合同でやったときも、他の大学は、多少大学間での交流やお客さんの行き来もあったのですが、立教は自分たちの仲間だけで盛り上がっていて、他大との交流が少なかったような印象でした。

こんな少ない事例のみで、立教のことを語ることなどできませんし、個別にお話をしたことのある学部生たちの中に、自分の学生時代は考えられかったほど、世の中を広く見ていたり、積極的な行動力を持っている人たちがいたことも実感しているので、あくまで学祭の印象というだけですが、少し気になります。

今月は、駒場祭もあるし、先日たまたま知り合った学生さんの通っていらしゃる外語大の学祭もあるようです。
時間があったら、見に行ってみようかなーと。
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by heartrock | 2009-11-09 15:36 | 雑談

よりよいサービスって

b0174330_14553448.jpg「親孝行」がてら、母を連れて那須へ行ってきました。
那須は、東京からも車で1時間半程度ということもあって、塩原温泉などとともに、結構気に入ってます。
行くと必ずといってよいほど行くイタリア料理の店があります。「ジョイア・ミーア」といいます。
今回、日曜の昼食どきということで、結構混んでいたのですが、まあ、他も混んでいるかなと思って、並んでみました。入店まで50分。。。これは自分で選択したことなので仕方ないですね。

しかし、入店して席について、オーダーしてから、残念なことが。
簡単なパスタコースをオーダーしたのですが、3種の前菜がすぐに出てきました。
「おー。待たされたけど料理はテンポよく出てきそう!」と思って一瞬喜んでいたのですが、前菜を食し終わって、その次の料理が出るまでが20分ほどかかり。
さすがに、うんざりしてしまいました。
前菜は、冷菜ということで、ある程度作りおきが出来ていたということなんでしょうね。

料理は、期待通り、おしかったのですが、やはり食事は、ただ食べれればいいというもんでもないので、結構悲しい気分になってしまって。
悲しい気分になってしまうと、楽しい食事もあんまり楽しくなくなってしまったりして。。。

そう思ってお店の中を見回すと、満杯の客の間を、店員さんたちは、忙しそうにずっと歩き回っていて、全く余裕はなさそう。
お水を頼むにしても、コーヒー・デザートを頼むにしても、こっちの方が気が引けてしまうような感じで。
おそらく厨房は、もっと戦場と化していたんでしょうね。

一定レベル以上のサービスレベルを維持することは必須であって、キャパの限界を超えて、空席待ちの客を入れるというのは、ある意味、質と店の評判を落とすことにつながりそうな気がします。
いっそ、50分待ちする前に、丁寧にお断りしてくれていたらまだ幸せな食事が出来たような気がする僕は、ワガママなのか。。。
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by heartrock | 2009-10-27 15:04 | 雑談

横浜中華街

b0174330_21283772.jpg
数年ぶりに横浜中華街へ行ってきました。天気もよく、人出も多かったです。
2年ぶりくらいですね。
自分の会社の年度末の打ち上げで、小さなバスを貸切で手配して、秋葉原の会社から横浜中華街まで出かけて以来です。あー思えばあのとき、景気も良かった。。。

中華街も、全体の雰囲気は変わりませんが、新しいお店ができたり、改装したり、新商品が出たりと、いろいろ進化していっているのが分かります。
誰でも知っていることでいえば、やはり肉包(肉まん)ですね。
大昔から、売っている店は当然あったと思いますが、テレビなどで名物として紹介され始めたら、あっという間にものすごい数の出店で肉包を販売するようになっていました。


b0174330_21445135.jpg今回久しぶりにいって、目についたのが、飲茶のセットメニュー。
大体が1500円から2000円くらいで7-8品の点心を楽しめるというセットになります。
ランチタイムもディナータイムもOKなようです。
これはかなりお得なセットメニューですね。
中華街の主要なお店は、基本は高級な宴会スタイルで、少なくとも4-5人で食べるような大き目の皿の料理で、みんなでシェアするというメニューが多いですから、値段も高くなりますし、少人数で食べるには、選び方が難しいところがあったのですが、こういったメニューが用意されると気軽に訪れやすいですね。
マーケットのニーズに合わせて、進化していっているわけですねー。
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by heartrock | 2009-10-12 21:46 | 雑談