試行錯誤がんばりちゅう。


by heartrock
鳩山由紀夫がTwitterを始めたというのが話題になってましたね。
ということで、僕もフォローしてみました。

ちなみにこちらが鳩山由紀夫on Twitterです。

特定の人の「つぶやき」が更新されたら、すぐに自分のページに表示されるように設定することを「フォローする」と言います。
鳩山首相の「つぶやき」をフォローしている人の数が、今15万7205人。私がそのうちのひとり。
そして、鳩山首相が、フォローしている人の数が、10385人。

1万???なんでそんなにフォローしてんの?と思ったら、答えが「つぶやき」の中にありました。
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私がみなさんをフォローしていることについて「本当に読んでいるのか」「そんなにフォローできませんよね」などご指摘を頂きました。確かに全てのコメントは読めませんが、執務室のモニターにみなさんのコメントを常時表示し、それを読んで少しでもみなさんの生の声を知りたいと思っています。
2010/1/5 AM9:25
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まじすか。。。
首相として、有能かどうかは別として、素直な好奇心旺盛な人なのかも。
少なくとも、興味の方向が、政治家らしくなく、庶民的なのは確かなのかもしれません。
金の問題が騒がれてますが、たぶん元々金持ちの鳩山首相より、僕のがお金への執着心はありそうだな。
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# by heartrock | 2010-01-12 15:18 | HP紹介

いろいろ

東大のゼミの方から、御丁寧に、コメントいただいていました。
さっき、気づきまして。。。大変失礼いたしました。
ありがとうございます。

ところで、昨日、高橋ゼミの忘年会にて、前任のHP担当でいらっしゃった「かいぬまん」さんとお会いしました。
御元気そうでした。
お仕事も順調なご様子でした。

来年の頭の立花ゼミに遊びにきていただけるかも。。。
ということで、可能であれば新年会でもいかがでしょうか???
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# by heartrock | 2009-12-22 01:22 | 雑談

坂の上の雲は届かない

坂之上の雲見ました。
良かったです。

もともと司馬遼太郎大好きなんですけどね。
演出も良かったです。
日本の富国強兵から日清戦争、日露戦争、第一次大戦、日中戦争、太平洋戦争、敗戦と続く流れの一部と考えると、この描き方について、否定的に考える向きもあると思いますが、国を支えていこうとする若者の姿が、すがすがしくうらやましく見えます。

でも、「坂の上にある雲には、どう目指したところで手は届かない」のですよね。
そのことも踏まえて、司馬遼太郎が、この小説にこの題名をつけたのかどうか、それは気になるところです。
村上春樹の小説にも、「国境の南、太陽の西」というのがありました。
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# by heartrock | 2009-12-01 02:19 | 雑談

二十歳の君へ

b0174330_23583625.jpg駒場祭へ行ってきました。わが母校。
目当ては、もちろん東大立花ゼミの「二十歳の君へ」企画。
立花先生の東大でのラスト講義と銘打たれた特別企画です。
午後3時半からのイベントでしたが、午後3時、一応早めに会場へ行ったところ、すでに行列。。。
教室の入り口から、ずらっと人が並んで、建物の外まで続き、さらにずらずらと続いて、途中で折り返して、「こちらが最後尾でーす!」というゼミ生の案内がこちらの写真。

講義は、東大でのラスト講義ということもあり、さらに東大ゼミ生の入念な準備と、演出の工夫もあり、先生のお話の熱さもいつも以上で、聴講されていた皆さんも、熱心に耳を傾けられていました。
私の座っていた席のすぐ近くに、おそらく一人でお越しになっていた80歳近いのではないかと思われる、身体の小さなお婆さんがいらっしゃいましたが、ずっと先生のお話を聞かれておられました。
きっと先生の東大での講義が最後であるのと同時に、このお婆さんにとって、先生のお話を生で聞かれる機会も今後ないのかもしれません。
講義の内容も、(いつものように)歴史的・経済的・科学的な先生ならではの広い分野についての、モノの見方を示しながら、しかもそれらが全て、「二十歳の君たち」が持つべき視点を伝えていくという一つのメッセージにつながっていくという素晴らしいものでした。
立教院生の私としては、いつもの火曜5限、6限を、あれだけ近くで聴講させていただいている特権を、改めて感じる場でもありました。
b0174330_04285.jpg
そして、この駒場祭の企画で、もうひとつ驚かされたのは、このイベントのために作成されたというフルカラーの冊子です。
ゼミ生の方が、原稿の整理から、デザイン・レイアウト、印刷の発注まで手がけられ、駒場祭のほんの数日前に完成したという話でしたが、とにかく出来がすごい。
仕上げの完成度の高さ、レイアウト・編集の良さ。
コメント・コラムの内容の良さ。
これは凄い。恐れ入りました。
ビジネスの世界で生きる僕としては、「おいおい、これいくらかかってんのよ?」と思わず感じてしまうほどの出来。これをゼミ生自身で作ったとは、信じられない。。。
まいったなー。優秀な若者には、どうしても嫉妬を抱いてしまう自分を抑えられません。
心狭い先輩で申し訳ない。

そして、このイベントの企画「二十歳の君へ」は、まだ継続して続いているそうです。
二十歳の方へのメッセージ・宿題の募集も続いています。
ぜひ、ご参加を。
こちらで。
http://kenbunden.net/20/
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# by heartrock | 2009-11-24 00:17 | 雑談

横須賀戦跡

夏に小笠原の戦跡を訪問した際に、大変お世話になったガイドさんが、横須賀の戦跡をめぐられたようで、ブログとホームページにその情報が出ていたので、備忘録として載せます。

ブログは、こちらです。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/8934789.html

レポートページは、こちらです。写真を中心としたものです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-5.htm

こちらが、ツアーの運営会社ですね。
http://www.sarusima.com/index.html
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# by heartrock | 2009-11-12 17:55 | 雑談